第五次厚木基地爆音訴訟

2022.01.07 C-2輸送機 硫黄島へ

昨年12月24日(金)に大和市の基地対策協議会による航空自衛隊機C-2輸送機の視察が行われたことを記載したが、その時自衛隊から老朽化したC-1輸送機に代わってC-2輸送機が毎週金曜日に硫黄島への物資輸送を行う旨の通告があった。

1月7日(金)、航空自衛隊機C-2輸送機が入間基地から飛来し、11時過ぎに硫黄島へ向けて飛び去って行った。毎週金曜日に物資輸送を行うとの言葉通りであった。

硫黄島へのジェット機使用は、米軍のFCLP(連続離発着訓練)による爆音被害を硫黄島への訓練移転を支援することによって解消する目的で例外的に認められたものである。だとすると悪天候の場合、FCLPを厚木基地や他の基地で行うことは認めるべきではなく、悪天候が収まってから硫黄島でFCLPをおこなうべきである。

厚木基地を離陸し硫黄島へ向かうC-2輸送機