第五次厚木基地爆音訴訟

2021.11.14 騒音実態調査中にP-8Aのタッチアンドゴー

第五次訴訟団と厚木爆同が合同で行った航空機騒音実態調査が11月12日(金)で終了しましたが、最終日の12日では米軍哨戒機P-8Aポセイドンのタッチアンドゴー訓練が見られました。

調査中でも5回、調査終了後でもいつまでも訓練が行われていました。何回行ったのでしょうか。その時間中、基地周辺では飛行騒音がいつまでも続いていたことになります。

P-8Aが訓練を始める前にも自衛隊のP-1哨戒機がローパス訓練を繰り返しており、引き続きP-8Aの訓練ということで、長時間の騒音発生となりました。

騒音調査中にタッチアンドゴーを繰り返す米軍機P-8A