第五次厚木基地爆音訴訟

2021.10.27 艦載機3日連続で飛来

厚木基地にまた岩国の艦載機が飛来した。25日から3日連続である。10時35分から50分にかけて1機ずつ4機が着陸した。離陸は13時30分過ぎから2機ずつ行われたが、それだけではなかった。13時35分と14時52分にも2機ずつ別の戦闘機が飛来した。合計8機である。この別の戦闘機も15時ちょうどと16時37分に2機ずつ離陸し、去っていったが、今後日常的に厚木基地を使用するという前触れなのだろうか。

私たちは戦闘機のすさまじい爆音に抗議し、1976年に第一次爆音訴訟を立ち上げて以降裁判闘争を闘っている。現在第五次訴訟の最中である。

2018年3月末をもって米空母艦載機は岩国基地へ移駐し、連日のすさまじい戦闘機の爆音からは解放された。しかし、他の航空機・ヘリコプターの爆音からは解放されていない。そこへもってきて連日の艦載機の爆音である。なんのための岩国移駐であったのか。怒りをもって抗議する。

厚木基地を離陸する艦載機