第五次厚木基地爆音訴訟

2021.07.26 オスプレイが1機厚木基地を離陸

米海兵隊のオスプレイが1機、厚木基地を10時57分に離陸し、北へ向かった。いつオスプレイが厚木基地に来ていたのかは不明。

米軍は7月14日から10日間、青森県三沢基地で射撃訓練などを行っており、それに戦闘ヘリAH1、UH1やオスプレイ4機などを参加させている。訓練を終えた戦闘ヘリが7月21日に厚木基地に飛来しているのは確認されている。

厚木基地に飛来したオスプレイはこの訓練に参加していた可能性があるが、米軍はオスプレイの飛来情報を出さなくなったため確定できない。

地元の新聞報道によると、この訓練は、2016年9月の日米合同委員会合意に基づき、沖縄県の負担を軽減するため三沢で行われたもの。普天間飛行場の回転翼機や、垂直離着陸が可能なティルトローター機などの沖縄県外への訓練移転が、同射爆撃場を主な訓練場所としたのは初めてだった。 訓練に参加したのはMV22オスプレイ4機のほか、ヘリコプターのAH1とUH1が3機ずつ、人員約300人。

厚木基地を離陸するオスプレイ