第五次厚木基地爆音訴訟

3月31日 オートローテ―ションを繰り返す厚木基地

ソメイヨシノが満開だった厚木基地では、自衛隊のSH60Kヘリコプターがオートローテーションの訓練を繰り返していた。飛行中にエンジンをいったん切ってローターの自然回転力だけで降下するこの訓練、途中でエンジンを入れて、再起動するが、見ていても怖い訓練である。これができないヘリコプターの機種は耐空証明が出ず民間機として飛行はできない。しかし米軍は地位協定と航空特例法で除外されている。このためオスプレイはオートローテーションができないにもかかわらず、日本の国内を飛行している。オスプレイは危険な航空機といわれるわけがここにもある。

オートローテーションから再起動で浮揚した時に機体後部が大きく下がる形になる。