第五次厚木基地爆音訴訟

岩国移駐の艦載機12機が厚木基地に飛来

4月11日から12日にかけて、空母艦載機12機が厚木基地に飛来し、激烈な爆音を轟かせる、岩国移駐以来かってない事態が発生した。

4月11日9時18分、岩国基地より飛来した空母艦載機FA18Fスーパーホーネット5機は、夕刻時(18:46、19:09、19:15、19:45)に基地周辺で夜間飛行訓練を行い、夕食時の家族団らんを襲った。

4月12日10時27分にはさらに4機の艦載機が飛来し、一時的に9機のジェット艦載機が厚木基地に滞在する異常事態となった。

11日に飛来した5機は12日11時30分~40分の間に、相次いで離陸し岩国に向かったが、うち2機は爆音の増大や接触事故の危険性が高い2機同時発進を行った。

また空母連絡機のC-2Aプロペラ機も11時40分に着陸、13時45分に離陸している。

12日に飛来したスーパーホーネット4機は13時04分に一旦離陸したが、14時45分に再び厚木基地に着陸した。このうちの2機が16時13分に離陸したが直後に別の艦載機部隊のスーパーホーネット2機が着陸した。

13日(土)10時53分に2機、15日(月)8時30分に2機が厚木基地を離陸した。