第五次厚木基地爆音訴訟

横浜地裁第4回口頭弁論開かれる

第4回口頭弁論が12月17日開かれ、横浜公園に集合した原告86名と弁護団、支援者は、隊列を組み「爆音止めろ」の声をあげ、横浜地方裁判所までデモ行進を行いました。

口頭弁論は14時30分から横浜地裁101号法廷で開かれ、傍聴席をいっぱいに埋めた原告の前で意見陳述に立った原告2名が「子供たちに基地の爆音が引き継がれていく、これを止めて下さい」「住宅密集地に巨大な軍用機が墜落したらと思うと心底恐ろしくなります」などと被害の実情を訴え、弁護団は「航空機騒音による被害」と「差止めにおける違法性判断のあり方」について主張しました。次回第5回口頭弁論は2月25日の予定。