第五次厚木基地爆音訴訟

2020.10.05 厚木基地でまたカーゴドロップ

10月5日(月) 厚木基地でカーゴドロップが行われた。P-1哨戒機5503号機を使い、厚木基地内でパラシュートの機能試験が行われたのである。パラシュートに重りをつけて投下し、正しく開くかの機能試験だという。
厚木基地は飛行場であり、広さも約506万㎡あるが、周囲は密集した市街地である。周辺の市区町村の人口は200万人ともいわれている。
日頃の基地騒音に悩まされ、部品落下などにも恐怖を感じる人も多いのである。
投下は高度100mくらいから行われており、それほど流されはしないだろうが、強風時にはどこへ行くかわからない。基地周辺の住民のどれだけの人がこの試験を知っているのだろうか。もっと安全な場所でできないものか。

P-1哨戒機より投下されたパラシュート