第五次厚木基地爆音訴訟

2020.08.03 空母艦載機C-2A飛来

8月3日(月)10時20分に米空母ロナルドレーガンの艦載機C-2Aが厚木基地に飛来しました。空母は8月1日(土)の朝10時ころに横須賀港に入港し、その日の18時ころにはあわただしく出港して行きました。

空母は南シナ海などで海上自衛隊などと共同訓練を行っていました。それが1日だけ母港である横須賀に帰港しました。短時間の帰港でしたので物資を補給したか、乗組員の交替があったのではないかと思われています。乗組員の交替というと、どうしても船内に新型コロナの感染者が出たため急遽下船させたと疑いが生じてしまいます。そうでなければよいのですが。

朝日新聞によりますと、横須賀基地司令部は「基本的に乗員は上陸しない」と報道しています。ともかく、空母と基地との連絡機であるC-2Aが飛来したことは空母が近くにいるという証です。

空母艦載機C-2A  空母と基地の間を連絡する