第五次厚木基地爆音訴訟

オスプレイ厚木基地に飛来

6月25日に普天間基地から米海兵隊のMV-22オスプレイが1機、陸上自衛隊木更津駐屯地へ定期整備のため飛来しました。この機の搭乗員を普天間基地に返すために別の1機が26日に木更津に飛来し、搭乗員を載せて、16:32に厚木基地に立ち寄り、17:03に厚木基地を離陸し、普天間基地に帰りました。なぜ厚木基地に着陸したかは疑問です。厚木基地に立ち寄ったのはドラゴンの00号機で、厚木基地に着陸する前からヘリモードでした。
木更津には1年前からオスプレイが1機、整備のために駐留しています。今年7月頃から試験飛行をするといいますが、それほど整備の難しい機体なのでしょう。
6月4日に奄美空港に臨時着陸した機体も、部品交換では済まなく、エンジン自体の交換が必要だとか言われており、そのような機体が東京湾上空を試験飛行します。
また、木更津駐屯地に陸上自衛隊のオスプレイが暫定配備されることで調整されていると、3月26日に報道されています。木更津は羽田飛行場への航空路に当たり、数多くの旅客機が飛び交っています。そのようなところでオスプレイを飛行させるなど危険極まりない行為です。
前回オスプレイが厚木基地に飛来したのは、王城寺原での訓練のため2月13日に飛来し、2月23日に去っていきましたが、その後4月5日にCV22が横浜ノースドックに陸揚げされ、そのまま横田基地へ飛来しています。横田・木更津・厚木基地と首都圏をオスプレイが飛び回っています。7月1日(日)には木更津でオスプレイ暫定配備反対の県民集会が開かれます。 神奈川からも多くの参加者が見込まれています。

厚木基地に飛来したMV22オスプレイ