第五次厚木基地爆音訴訟

静かな空を願う原告8878人 第1回口頭弁論5月21日に参加を

 

静かな空を願う原告8878人
第1回口頭弁論5月21日に参加を

第五次厚木基地爆音訴訟は静かな空を求める原告8878人が結集し、第1回裁判(口頭弁論)が5月21日14時30分よりいよいよ始まります。

法廷では原告代表と弁護団が爆音被害の実態や飛行差し止めについて訴えます。原告の皆様の裁判傍聴参加をよろしくお願いします。

 

    爆音解消を目指して      第五次訴訟団長 大波修二

厚木基地周辺の爆音の酷さを解消させるために、この裁判闘争に勝利しなければなりません。

裁判で請求するものは以下の4点です。

1)午後8時~翌朝8時まで一切の航空機騒音、エンジン作動音を居住地に到達させてはならない。

2)1の請求が実現されない限り対米軍に協議実施請求をする。

3) 提訴3年前から月額4万円十弁護士費用6,000円の損害賠償金を支払え。

4)将来請求として、騒音規制が実施するまで月額46,000円を支払え。

私たちは半世紀以上に渡って、音の暴力に耐えてきました。最も酷いときは1年間に4万回を超える爆音に曝され、昨年の爆音は2万回に及びました。爆音がひどくなり始めてから60年、我慢の限界にひたすら耐えてきた苦難の日々でした。

これ以上の人権の破壊は絶対に許すことはできません。司法の力でこの酷い現実を改善しなければなりません。

この闘いに勝利することによって、平和で静かな空を取り戻す決意です。一致団結をして勝利に向けて走り出しましょう。

 

第1回口頭弁論・報告集会に参加を

  • 日 時      2018年5月21日(月) 14時30分開廷
  • 場 所      横浜地方裁判所 JR関内駅下車
    横浜公園裁判所側出入口12時30分集合
  • 参加者      各支部よりの割り当てによります。※口頭弁論終了後、報告集会を行います。裁判の傍聴抽選に漏れた方は報告集会会場(波止場会館)で待機をお願いします。(案内図別紙)

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