第五次厚木基地爆音訴訟

艦載機の岩国移駐

空母艦載機部隊の岩国移駐はすでに始まっています。早期警戒機E-2Dは昨年8月に空母の入港前に5機が岩国に移駐し、戦闘攻撃機F/A18スーパーホーネットの2飛行隊と電子戦機EA18Gの飛行隊が11月28日に移駐しました。輸送機C-2Aも12月に移駐し、残っているのは戦闘攻撃機F/A18の2飛行隊となりました。
移駐するのは固定翼機といわれる飛行機のみで、回転翼機であるヘリコプターは移駐しません。
しかも、12月18日に岩国から海兵隊の戦闘機が、厚木基地に飛来し訓練を行うなど、厚木と岩国両方の基地を使用して訓練を行う状態となっており、米軍の言う「厚木基地の重要性は変わらない」通りとなっています。1月も正月明け早々から訓練が行われ、爆音が響き渡っています。